- 2008-05-20
- .日々日記
四国巡りの旅、高知です
伯母さんの案内で四国道を使ってひたすら南下して目指したのは日曜市 農産物だけでなく、骨董品、動物、衣料品、農具、打ち刃物、植木や苗までといろいろな物が長いお店の列の中に売られていました
よさこいの踊りをやっている時もあるそうですが、私達が行った時は残念ながら見れなかった。
途中でお昼を食べにフードコートへ ここがまた食材が新鮮でどれもこれも美味しそうで決めるのに時間掛かりました。
中には鯨の肉もありました。。
この辺の地域ではポピュラーだと言うことですが、個人的には鯨を食べるのはちょっと。。
高知市外を後にして向かったのは桂浜
坂本龍馬の像がある有名な高知の名所です 思ったより大きな像でちょっとビックリ。。
子供はあまり興味はないみたいでしたが、、、時代の最先端です
袴に靴を履いて、当時は異色だったと思いますが
人とは違う。 カッコいいです。
懐に入れた右手は、寺田屋で襲われた時に親指に大けがをしてしまった。その傷をかくしているとか高杉晋作にもらったピストルを持っているなど、いろいろな憶測があるようです
同じ高知の室戸岬にある盟友 中岡慎太郎の像と向かい合っていると言う話もあり、歴史の奥深さを感じる土地でした。
よく台風の中継に使われるのもここ桂浜だそうで 私はあまりピンと来ませんでしたが、よくニュースを見ている人にはわかる場所だと言うことです
そんなこんなで高知は終了です
帰りもトンネルだらけの高知道を使って戻りました。。
独り言
先日、中国の四川で大きな地震がありました
救助活動が進む中での出来事が記事になっていて思わず涙がこぼれました
子供を思う、母親の姿です
<四川大地震>携帯に遺書「愛していた」…母、我が子抱え
5月19日22時13分配信 毎日新聞
【(北川ほくせん)(中国四川省)稲垣淳】「お母さんはあなたを愛していたよ」。中国・四川大地震に襲われた北川県で、赤ちゃんをかばう形で死亡、発見された母親が携帯電話にメッセージを書き残した。母から幼い我が子への「遺書」になった。
新華社通信によると地震発生翌日の13日昼、建物の崩壊現場で女性は両手を地に突き、ひざまずいた状態で発見された。捜索にあたった隊員が死亡を確認し別の場所へ移ろうとした時、声が聞こえた気がした。一人の隊員が女性の体の下を探った。「赤ちゃんもいるぞ。まだ生きてる!」
助け出された男の赤ちゃんは生後3、4カ月ほど。母親が覆いかぶさっていたおかげで無傷で、すやすやと眠っていた。
赤ちゃんをくるんでいた毛布から携帯電話がこぼれ出た。画面には「いとしい赤ちゃん。もし生き延びられたら、お母さんがあなたを愛していたことを覚えていてね」の文字。救援活動で多くの死を見てきたはずの隊員たちも、メッセージを回覧して涙を流さない人はなかったという。
最終更新:5月19日22時13分
Comments:2
- さる URL 2008-05-25 (日) 21:55 edit
う〜読んでて泣きそうだよ
赤ちゃん助かってよかった
お母さんの愛情が赤ちゃんを守ったね- 沖縄方言を広めたい人 URL 2008-06-08 (日) 22:40 edit
はじめてのコメントで失礼します。
今、沖縄方言を便利に検索ができるブログを目指して日々更新しています。
辞典サイトとしては、今月いっぱいまでに仕上げたいと思っています。
もし宜しければ相互リンクしませんか?
お互いで沖縄関連サイトを盛り上げていきましょう!!チバリヨーウチナーんチュ
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